| よく寄せられるお問合せ集 |
Q1.先日蛍光灯を購入したのですが、振るとカラカラする音がしました。内部の破損等の不良品でしょうか? Q2.(淡水性)熱帯魚に海水魚用の17000KやBB450を使用しても大丈夫でしょうか? Q3.直管形蛍光灯セットを買いましたが、上手く水草が育ちません。最初から付いているランプではダメでしょうか? Q4.サンゴで直管形蛍光灯17000K・BB450・RB37を購入しましたが、設置する位置はどこが良いでしょうか? Q5.水温は何度くらいが良いのでしょうか? Q6.水草が上手く育ちません。 Q7.サンゴ(ソフトコーラル含む)は光だけで餌は必要無いでしょうか? Q8.海水魚の飼育にも強い光(メタハラ)が必要でしょうか? Q9.海水魚やサンゴの飼育で比重はどのくらいが良いでしょうか? Q10.どのくらいのサイクルで水を替えたほうが良いでしょうか? Q11.お勧めのシステム(ろ過機)を教えてください。 Q12.サンゴの飼育で添加剤がありますが、必要でしょうか? Q13.カルシウムリアクターが無いとハードコーラルは飼育できないでしょうか? Q14.プロテインスキマーは必要でしょうか? Q15.紫外線殺菌灯について教えてください。 Q16.水草水槽でコケが大量に発生してしまって困っています。どうしたら良いでしょうか? Q17.貴社の水槽を見てみたいのですが? Q18.水槽の(ガラス)蓋はした方が良いでしょうか? Q19.先日購入した蛍光灯が不良みたいですが? Q20.CO2ストーンの接続ストレーナーが千切れてしまったのですが修理はできますか? Q21.CO2ストーンの洗浄について教えてください。 Q22.蛍光灯の寿命はどのくらいでしょうか?まだかなり明るく感じるのですが取り替える必要はありますか? Q23.水槽にはどのくらいの光量(W数)が必要でしょうか? Q24.90cmのキャビネットを購入しましたが、底の中央の部分が出っ張ってしまって組み立てられません。不良品ではないですか? Q25.メタハラじゃないとサンゴは飼えないとお店で言われたのですが、蛍光灯では無理でしょうか? Q1.先日蛍光灯を購入したのですが、振るとカラカラする音がしました。内部の破損等の不良品でしょうか? A1.カラカラ音がするのは万一の破損時に有害な水銀を回収しやすいように固形化して封入しているためです。正常品ですのでご安心下さい。 Q2.(淡水性)熱帯魚に海水魚用の17000KやBB450を使用しても大丈夫でしょうか? A2.基本的には問題ありませんが、本来の色味と違って見えることがありますのでご注意下さい。水草の場合は光量を十分確保した上で御使用下さい。 Q3.直管形蛍光灯セットを買いましたが、上手く水草が育ちません。最初から付いているランプではダメでしょうか? A3.育たない理由は色々考えられると思います。蛍光灯に関しては、「光量が十分かつ波長が適正」であることが条件です。ただ光だけが原因と断定するのは危険です。水質、温度、CO2、ろ過等のバランスがとても重要になります。 Q4.サンゴで直管形蛍光灯17000K・BB450・RB37を購入しましたが、設置する位置はどこが良いでしょうか? A4.直管形の蛍光ランプは非常に光が分散しますので、前後どこに配置されてもそれほど違いは出ませんが、光の必要とする生体がいればその下に光量の多い17000Kを配置してあげると良いと思います。また水深により振分けて、浅いところは17000K、深いところはBB450とするのも目安になると思います。 Q5.水温は何度くらいが良いのでしょうか? A5.弊社で管理している水槽は生体によってですが 22〜25℃の範囲内で育成しています。水温は低めで飼育した方がサンゴや海水魚は調子が良く、病気にもなり難いようです。 Q6.水草が上手く育ちません。 A6.難しいとされている水草の場合、良質な水と土壌と肥料、さらに十分な光量とCO2(二酸化炭素)が必要となります。それぞれが上手くバランスが取れて初めて理想の水槽になります。弊社からの電話やメールのサポートより、確実な最寄りの優良プロショップで直接ご相談される事をお勧め致します。 Q7.サンゴ(ソフトコーラル含む)は光だけで餌は必要無いでしょうか? A7.種類によってですが、弊社の水槽では光だけで5年以上育成しているミドリイシ、ナガレハナサンゴ、チヂミトサカなど多数の生物がいます。陰日性のサンゴは基本的に液体等の飼料が必要になります。 Q8.海水魚の育成にも強い光が必要でしょうか? A8.ダイビングをする人ならご存知だと思いますが、一般的な観賞魚の種類として綺麗な海水魚は水深10〜20mにもっとも多く見られます。ですので海水魚だけの場合、光の種類にもよりますが、強い光のメタハラなどは不要です。特に紫外線の強いもの(多く含まれている製品)は日焼けをして体色が黒ずんでしまう事があります。またメタハラは膨大な熱量をもたらしますので水温の差異が大きくなり、結果として白点病など体調を崩すことにもなります。 ひとつの参考例として養殖の真鯛などは体色を赤くするために遮光ネットが使用されています。これは太陽光による紫外線からの日焼けを防ぐ目的です。また海水魚は一般的に言われている25℃よりも水温の低いところに生息していて、22〜23℃前後にすると調子良く長期飼育できることがあります。 Q9.海水魚やサンゴの飼育で比重はどのくらいが良いでしょうか? A9.お勧めは海水魚が1.019〜1.020、サンゴが1.023〜1.025です。(いずれも水温は25℃の場合です。)特に海水魚の場合はpHに注意が必要ですが、低比重で飼育した方が白点病は出難いです。水温は22〜23℃がお勧めですが1日の水温の差異はなるべく少なく(可能ならほぼ0℃に)します。。 Q10.どのくらいのサイクルで水を替えたほうが良いでしょうか? A10.最近は水を替えない方法から水を替える方法(システム)に変化しているようです。水槽の大きさやろ過システムにもより違いますが、順調な場合は熱帯魚や水草の場合1〜2週間に1度、全体量の30〜50%、海水魚やサンゴの場合は2〜4週間に1度全体量の50〜100%の水を替えて弊社では管理しています。 Q11.お勧めのシステム(ろ過機)を教えてください。 A11.きちんと飼育管理が行き届いているプロショップでご相談されることをお勧め致します。お客様の予算、飼育される生体、設置される場所等の様々な問題がありますのでお答えできかねます。参考までに弊社のシステムは淡水性熱帯魚の場合は外部式密閉フィルター、海水性熱帯魚の場合はオーバーフロー式のフルウェットが主です。 Q12.サンゴの飼育で添加剤がありますが、必要でしょうか? Q12.海水の微量元素は日々様々な要因で消費されていきます。消費される種類、量が全て正確に把握できれば、その不足分を補充すれば理想だと思いますが、現実的に水槽を管理していく上で時間の制限もあり難しいです。弊社では微量元素は使用せずに水替えを主として、時々総合添加剤を微量使う程度です。 Q13.カルシウムリアクターが無いとハードコーラルは飼育できないでしょうか? A13.カルシウムリアクターを使用することによってハードコーラルの骨格を丈夫に育成できることが証明されています。しかし、実際の海の生体と比べて形状が変わりやすくなりますので濃度は低めした方が自然だと思います。効果は目に見えて分かりますが、適正な水替えなど管理がされていれば無くてもまったく問題はありません。詳しくはプロショップ、もしくは取扱いメーカーにお問合せ下さい。 Q14.プロテインスキマーは必要でしょうか? A14.あれば水を替える期間を多少伸ばしたりできるので便利です。ただ微量元素などを過度に消費することがありますので注意が必要です。あればとても便利ですが、無くても育成は十分できます。 Q15.紫外線殺菌灯について教えてください。 A15.殺菌灯は決して万能ではありませんが、透明度が上がったり、多少の病気(寄生虫)の予防になりまが、治療効果は殆どありません。夏場は水温を上げるので注意して下さい。 Q16.水草水槽でコケが大量に発生してしまって困っています。どうしたら良いでしょうか? A16.コケが出る原因は水が富栄養化している事と、不適正な光を長時間照射した場合に起こることが主です。魚が同居している場合は餌の量を控えてて、また液体肥料などを使用してる場合は使用を苔が消えるまで中止して下さい。(二価鉄など一部は除く)また照明に関しては適正な波長のランプを適正量でタイマーなどを使用して短時間(4〜8時間/1日)にします。そしてコケを食べる魚や貝を入れるのも良いると効果的です。 Q17.貴社の水槽を見てみたいのですが? A17.申し訳ありませんが、水槽は本社とは別のところにありまして一般公開は致しておりません。どうぞご了承下さい。 Q18.水槽の(ガラス)蓋はした方が良いでしょうか? A18.安全上の理由(漏電、器具の破損等)からすることをお勧めしています。ただあまり厚いガラスの蓋などでは、折角の有益な光が遮断され弱くなることもありますので、ご注意下さい。光量も汚れなどによって減衰しますので、常に綺麗に掃除されることをお勧め致します。 Q19.先日購入した蛍光灯が点灯しません。不良みたいですが? A19.お手数をお掛け致しますが、他の器具をお持ちでしたらそちらの器具で再度点灯のご確認お願い致します。弊社では東芝の工場から出荷時に1本1本全て点灯検査を実施しておりますが、輸送中の衝撃等により内部が破損し稀に点灯しなくなるものがございます。 不良と確認できた場合はお手数ですが弊社まで必ず一度、お電話かメールでご連絡頂いて確認の後、送料着払いでお送り下さい。(ご連絡無くお送り頂くと、受け取り出来ない場合がございます。)現品をお預かりして、検査をし不良と確認しました後、すぐに代替商品を送らせて頂きます。 Q20.CO2ストーンの接続ストレーナーが千切れてしまったのですが修理はできますか? A20.申し訳ありませんが、修理はできません。CO2ストーンは高圧ガスで使用するためにストレーナー部分に差し込んだチューブが抜けない仕様になっています。ですので無理にホースを抜こうとするとストレーナーが破損してしまいます。どうしてもチューブを外す必要性がある場合は、カッターナイフ等でストレーナー部分を傷つけないように慎重にチューブを切り裂いて外して下さい。 Q21.CO2ストーンの洗浄について教えてください。 A21.堅めのブラシ等で擦る程度にして下さい。それでも細かな泡が出ないようになった場合は製品の寿命とお考え下さい。薬剤等の洗浄は再使用時に生体に悪影響を与える可能性がありますので絶対お止め下さい。 Q22.蛍光灯の寿命はどのくらいでしょうか?まだかなり明るく感じるのですが取り替える必要はありますか? A22.蛍光灯を生物に使用する場合と人間が使用する場合、それぞれ目的が違いますので寿命の解釈が異なります。人間の目では感じないほどの光量の減退であっても、古い蛍光灯は生物を育てるのに致命的な事もあります。その為、弊社では当初の約70%以下になった時点で製品の寿命と考えております。決して点灯しなくなるまでが寿命ではありません。使用時間、スイッチのON/OFFの切替頻度、使用環境などにより一概には判断できませんが、一般的には直管形で6ヶ月前後、NZシリーズで10ヶ月前後を目安としております。 Q23.水槽にはどのくらいの光量(W数)が必要でしょうか? A23.育成する対象や水槽の深さ、また使用する光源によって違いますが、基準として10リットル当たり15〜20Wが必要です。 Q24.90cmのキャビネットを購入しましたが、底の中央の部分が出っ張ってしまって組み立てられません。不良品ではないですか? A24.左右のパネルの上下を逆さまに取り付けられていませんでしょうか?左右のパネルには上下がありますので逆さですと正常に組み立てる事ができません。 Q25.メタハラじゃないとサンゴは飼えないとお店で言われたのですが、蛍光灯では無理でしょうか?
A25.浅場の干潮時に干上がるようなところにある一部のミドリイシについてはメタハラが必要となりますが、多くのサンゴ及び無脊椎動物は蛍光灯でも育成可能です。実際に弊社では蛍光灯の光だけで何年にも亘って飼育されているハードコーラルやソフトコーラルがいます。特にソフトコーラルは蛍光灯だけで殆どの種類の育成が可能です。 ※新たにご質問等頂く場合は現在の水槽システム及び生体の詳細をお書きの上、メールにてご相談下さい。お電話では詳細な回答ができない場合がございます。 |